< KANZY通信 今年もありがとうございました。

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今年もありがとうございました。

徳川に仕える他に道がなかった熊本城の城主であった加藤清正は城造り、取分け城壁に関しては他に類を見ない非凡さを発揮したという、熊本城は現存する日本の城の中では珍しく当時の材がそのまま未だ象っているという、建立後400年超を数えるその熊本城を造った清正は秀頼を迎える準備が出来ていて、城の中の奥座敷には秘密裏に豊臣家用の招君の間が作られていたとか・・・家康は徳川の家臣として豊臣家を率いたリーダー秀頼の成長ぶりに恐れをなし、側近中の側近であった、もともと豊臣の家臣である清正と池田をまず暗殺してしまったという、戦国の世の事をわかりやすくする為に、きっと何処かで物語にしたのだろうと思うとリアリティな加減をどこまで所謂感覚的に修めたらいいのだろうと思いながら、様々な権力闘争話や武勇伝やその魅力や嘘を吐き出しながら更に後世に伝わって行くんだろうなぁと・・・現代では、戦争は考えにくいし、他国とは調和を重んじた外交をする最近の日本人気質に加えて、ここ2~30年くらい前から、結局自身との戦いを奨励しているようなしてないような個の力感が途絶えてきたような感じになってるのか、目標を決めかねている若者も多い・・・しかし来年はきっと、そんな人間の可能性を恐らく夢や希望通り一杯に溢れんばかりに湛えられて、全損的シャットアウトは出来る限り阻止となり、どの道体力という知力というものの衰えを器用に受け入れなければならない時が来る、叶わなかったならその願いを放ろうとしてもがくのか、はたまたその手綱を当たり前のように締め直すのか・・・何の希望のないものや満たされている事にこの上ない幸せを感じている者に取ってはただ運命とやらをやり過ごし、ただただ全うするだけの事なのか・・・せめて夢と希望を抱いても何の問題もない国であってほしい・・・そしてそんな人たちの誰の上にも幸不幸の波は訪れる訳で、何が何でもまた果敢に前進できる人間でありたいと思ったりするのです・・・大袈裟な切り口で今年のラストページでしゅ・・・来年も何一つ確かなことはないけれど、力が湧いてくるような一瞬を増やして行きたい所です・・・・来年もよろしくお願い致します・・・今年一年ありがとうございました・・・・どうか良いお年を・・・NEXT ONE

AcousticbarKANZY
2012年12月31日(月)  2013年1月1日(火) 休業 
1月2日から通常営業しております。
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